半袖 - Information

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今わたしの検索でナレッジグラフに出てくるのがこの写真です。

こんな「後ろ姿」の写真が掲載されているなんて前代未聞です。

だって「顔が判らない」。

これは今から7年前に南政宏さんが先生をされている滋賀県立大

学生活デザイン科に最初に講義に訪れた際に「スケッチを描いて

いる」様子です。

描いた後に気が付いたのですが、わたしは高校でも美術予備校で

も美大(芸大)でも先生が「目の前で絵を描い(てくれた)」と

いう経験を一度もした事がありません。

先生と言うのは、学生がなした行為を講評したり採点するもので

先生自身が「手本をしめす」というものだとは思っても見ません

でした。でも「見たかった」のかもしれません。先生の技を。

ちなみに11月の末の滋賀県は寒かったです。かなり。

にもかかわらず「熱がこもった」のか、Tシャツに「マフラー」

というヘンテコな格好で熱演中です。

さらに言えば日頃自動車のスケッチはまったくしません。ではな

ぜ自動車を描いたかといえば「見ている人(学生さん)」がその

結果が「上手いかそうでないか」を判りやすいからです。

生活デザイン研究所 - Information

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「生活デザイン研究所はじめます」

一年ほど前から、岡山にある医療福祉機器・健康機器の製造販売をされ

ているOG技研工業株式会社のデザインコンサルティングをさせていた

だいています。

その開発デザイン室として東京に拠点を作るという事になりました。

その開発をおし進めるのが本来わたしの役割ですが、その場を借りて以

前から実現したいと思っていた「生活のデザインを研究する」事が出来

ればというわたしの提案を会社からご理解頂けてこの名前を冠する事務

所となりました。

みなさんが使って嬉しい生活が豊かに感じられる製品がここから誕生で

きればと思っております。

いろいろ書きたい事はございますが、まずはご報告まで。

秋田道夫

2019/6/11