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May 06, 2009


書く事 デザインすること

この連休はいろんな意味で、というか考える上でいい「piano(踊り場)」で
した。(過去形です。)

思いました。書く事、ことさらここに書く事が「書きたいだけである」ことだ
と。

以前からブログ書いたって仕事につながらないよとは書いてましたが、そうい
う事とは、どうもはなからわたしの書く事とは関係がなかったようです。

書く事によって得られるものはちゃんと得ている。そう感じています。

これは「デザイン活動」の報告書ではないんですね。 デザインそして芸術さ
らに人生にたいする自分の思いを綴っているんだと。

人生とか芸術という「大上段」な表現は僭越な言葉だと、わたしは殊更さけて
きました。

でも思ったのですよ。自分がすでに「良い歳」だと。なにを「避けなくちゃ」
いけないのか。 それは避けるどころか別の言い方をすれば「ずるい」とすら
思うのです。

たぶんそれはインターネットやブログの「年齢」にあわせたのかもしれません
が、わたしはブログ向けとしてことばを文章を作っているのではないと思うの
です。

本であれば「編集者」がいてさらに上に判断する人がいてという「プロセス」
があるので、そこに依頼(たよって)して書くのかもしれませんが、わたし
自身が編集者として機能し(あくまでも観念のはなし)、わたしに文章を
「依頼」すると思う事にしました。

なにが変わるとは思いませんが、わたしの中では変わったのです。

02:45 PM