« あー | メイン | 雲の上の人 »

May 06, 2008


その真ん中に

ある製品について「評判」はどうかと調べたんです。

価格.comの中に、その製品を買っただろう(そうあって欲しい)人が、その製品について
かなりというか度を超えた感じで、「よろしくない事」が事細かく指摘してありました。

『なるほどなあ』とは思いませんでした。 なぜなら、少しだけですがその製品をさわっ
た事があり、デザインとしてもなによりも「製品企画」としてがんばってるなあという印
象だったのです。

もちろん安くはない製品ですから、買って期待をしたものが果たせなければ「嘆く」のは
当然ですが、「それをどう使うか」という醍醐味もなくはないわけです。

同時にわたしはこのコメントした人が普段の生活においてまわりの人とどういう関わり方
をしているのか心配になりました。 こんなに「きびしい」と友達出来ないっすよ。

モノと人はわたしの中で一体なんであります。

「生活デザイン研究所」と銘打つからには、わたしはこの「ほめすぎ」も「悪く言い過ぎ」
も越えた「ほんとう」をいろんなモノで感じようと思っている訳です。

なにより目的は「批判」でも「評論」でも「評判」でもないのです。より良いものを作る
ためなのです。

01:06 PM