新しい事の意味

最近、新しい事に挑戦しております。

まず一つ目は、『使いやすいらしいですよ。』と教えてもらった3Dソフト

をインストールしてYoutubeの解説動画を観て試しておりましたが、実際

のところ理解に限界があるので基本操作の書かれている教則本を買いまし

た。

それから、先日対談をしたZOOMですが、そこで得られた経験をもとに画

質と音声を良くしたいと思い、マイク内蔵の高解像度の外付けカメラを購

入しました。

どちらも実際に使ってみると気になるところが出てきました。まだ、時間

があるタイミングで試しておいて良かったです。

わたしは、もともと新しい事にさしたる期待はしないようにしています。

期待するほどに失望が生まれます。

それでも「新しい事」に挑戦する理由はなにかといえば、「ものすごく

良い事」のように新しい事を喧伝する人がいるからです。

ようは「ビジネス」ですね。それは製品だけではなくSNSもそうだし、

様々なサービス全般に言える事です。

都合の良くない事は書かれていません。ユーザーサイドかと思っていた

「レビュー」ですら書かれていない事があります。

別に「懐疑的」になれという事ではありません。やっぱり「飛び込んで

みないとわからない」わけです。

振り返れば大学に入る事もそうだし、会社に入り会社を変わった事もそ

うです。多くの人が知らない事、自分だけが知っている事をさも輝いて

見せたくなるのは「人情」であって見栄も慢心も「しょうがない」部分

があります。経験とは自分が輝く事ではありません。自分がどれだけの

輝きかを客観的に知る術です。

秋田道夫

2020/5/5