数字の意味

最近、Googleの検索数が50万件を超える時があります。

数字は刻々と変化するので確定的なものではありませんが過去最高です。

こういう事を書く度に、そんな数の人の多い実物が数を誇るかと自身も

思うのですが、なにせ「数字を増やす工夫」をまったくしていないし、

新製品もさして無いのに増えるのは不思議です。しかもそれが新しいホ

ームページを公開したタイミングだというのがよく出来た偶然です。

唯一思い当たるとすればこのブログです。

それは、雨の日も風の日も土日も街頭に立って「市政演説」をしている

無党派の市会議員のような気分です。だれも立ち止まって聞いてはくれ

ません。ただ選挙の時には、『あーそう言えば毎日「なんか」言ってい

たからよく知らない人に投票するよりは良いだろう。』そんな存在感で

何期も当選しているような気分です。

実際このブログを読んでいる人は多くない。(最近調べていませんが)

SNSをはじめてもさしたるフォロワー数にもなりません。

ようは「手応えはない」のです。

その手応えを感じられるのは、だれが投票してくれたか分からないこの

検索数であるわけです。まさに「サイレントマジョリティー」です。



「あの日から書き続けていたから今助かっている」そんな気分です。


秋田道夫

2020/5/2